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沿革

創業の経過

1970年代、映画業界はテレビに押され衰退しつつも、劇場用の35mmフィルムとは別に、非営利目的上映用の16mmフィルムのレンタル業務を始めました。16mmフィルムは学校や企業自主上映企画などに使えることから、学園祭・職場・イベントなどで需要を伸ばすことによりニーズの高まりをみせました。そんな中、当社は1979年4月、映画ソフトと映写機材のレンタル・上映を中心に行う映像会社としてスタートしました。現在はデジタルメディア全盛の時代に即し、あらゆる映像メディアの上映を手がける一方で、映像やイベントの制作・映像設備の運用請負業務など、AVC(Audio・Visual・Communication)機材のレンタルを中心にトータル・ビジュアル・サービスのエキスパートとして活躍しています。

1979年 04月 映画フィルムと映写機材のレンタル・上映サービスを主事業としてシネフォーカス設立
1986年 05月 映像一般に関する機材の提供に事業拡大
1989年 04月 映像ソフト編集業務を開始
1990年 04月 PA機材を提供し総合的なAV機器のレンタル業務を開始
1991年 03月 SP企画・営業を開始
1991年 10月 業務拡大に伴い川口営業所開設
1993年 10月 映像ソフト制作を開始
1994年 08月 広告及び宣伝業に進出
1996年 11月 中央区新富1-1-7 に本社を移転
2000年 03月 デジタルコンテンツの制作開始。業務拡大に伴い川口営業所第2倉庫を開設。
2002年 04月 東京国際フォーラムのAVセンター業務を開始
2002年 12月 川口営業所を増改築
2006年 11月 川口営業所を増築
2006年 12月 川口営業所を川口ハードセンターに改名 LPルーム(試写設備)の設置
2007年 04月 オリジナル基幹システム C-NET運用開始
2008年 09月 川口ハードセンターに太陽光発電システム導入

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