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活用事例

等身大3Dホログラム演出システム|3m×2mフレームユニット

新商品紹介 2018.10.29

 

短時間で設置できる可搬型パッケージ

予め専用フィルムを張り込んだ状態で輸送できるため、設営にかかる時間を大幅に短縮。搬入から最短でわずか1時間で3Dホログラム映像を表示することができます。

 

 

映像サイズは90インチ相当(1.9m×1.0m)

等身大の人物を表示するのに適したサイズで設計されています。実際のオブジェクトと全く同じサイズで再現することで、最もリアル感を得ることができます。

 

 

わずか35kgの軽量設計

軽量かつ堅牢なカーボンファイバー製のフレームを採用。スチールに比べておよそ5分の1の軽さのため、構造物への負荷が少ないのが特長です。

軽量のため設置作業を少人数で対応でき、従来より設置コストを圧縮することができます。

 

 

3Dホログラムとは?

 

3Dホログラムとは、3Dメガネを使用することなく裸眼で立体映像を観賞することができる演出技術です。

人物や商品の存在感、質感をリアルに表現できるだけでなく、実物と虚像を重ね合わせることで、現実には起こり得ない斬新な表現を可能にし、見る人に驚きや感動を与えることができます。

 



※等身大の人物(虚像)を出現/消失させる演出例

 

 

設置寸法

 

縦設置

等身大の人物を表示するのに最適な設置方法です。

 



 

 

横設置

立体的な映像表現を活かしたデジタルサイネージとしておすすめの設置方法です。

 



 

 

装置の仕組み

 



 

ディスプレイに表示される映像をフィルムが反射し、ステージ上に等サイズで結像します。

結像位置はディスプレイとフィルムの距離によって決まります。被写体を鮮明に映すため、装置内部やステージは暗転環境をおすすめします。

 

 

映像コンテンツ

 

コンテンツは被写体の背景が黒色の映像を用意します。

3Dホログラム装置では、映像の暗部(黒色)が透過しやすい性質を持ちます。

 



※ステージ上のリアルな人物に雨粒や光彩のグラフィックをホログラム映像で表現した大型の事例

 

 

ストリーミング配信システムと組み合わせれば、立体映像の遠隔中継も可能

高品質な通信回線と組み合わせれば、人物や物体のホログラム像をリアルタイムで遠隔地へ中継することが
できます。

 

システムイメージ



 

 

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