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2021.08.20

圧倒的な迫力でオーディエンスを魅了する! | スーパーワイドスクリーン


一般的に「スクリーン」と聞くと、映画館にあるスクリーンや会議室にあるようなスクリーン、最近では家庭用のスクリーンを思い浮かべる方々も多いことでしょう。また、イベントに関わる方々ではあれば、300インチや400インチ、さらには500インチの大型スクリーンをご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、弊社が2012年に設計・開発したユニークなスクリーン、その名も「スーパーワイドスクリーン」。なんと700インチと920インチの巨大スクリーンです!

横幅はそれぞれ700インチモデルが17.5メートル、920インチモデルが23メートルもあり、これは通常のスクリーンでは考えられないサイズです。果たしてこの巨大なスクリーンがイベントの現場でどのように使われているのか、またその魅力をぜひお伝えしたいと思います。

イベントに印象深い演出を

以前、弊社がお手伝いをさせていただいたとある企業グループの全国大会。こうしたイベントでは、会場に集まった参加者たちが心を一つにして「更なる発展」や「躍進」をイメージできるような演出が求められます。

このイベントではまずセンターに700インチのスーパーワイドスクリーンを、さらに両サイドには300インチHDスクリーンを2面設置するという圧巻のレイアウトとなっています。圧倒的なスケールと迫力の映像演出によって参加者ひとりひとりに大きなインパクトを残し、「一体感の醸成」という会の目的を達成できたのではないかと思います。



1面なのにマルチ画面!広がる演出の可能性

スーパーワイドスクリーンは単面ワイド画面で映像を表示すれば、その大きさによるインパクトはとても強力です。一方で、マルチ映像を表示する場合も非常に興味深いレイアウトや画面展開を構成することが可能です。たとえば、プレゼンテーション中の発表者のバストアップカメラ映像、プレゼンテーションスライド、動画映像の3画面を同時に並べることもできます。



さらに構成画面の数が増えれば、映像が放つ迫力そして発信力もパワーアップ!巨大な1面の中にどのような画面をどのようにレイアウトするかによって、映像演出の可能性は無限大に広がります。





700インチ×50000ルーメンプロジェクター「PT-RQ50KJ」

700インチスーパーワイドスクリーンの有効画面の縦横比は、「縦1」に対して「横およそ4.63」というとても特殊なサイズです。一般的にこのような横長のスクリーンに映像を投影する場合、複数のプロジェクターでそれぞれ部分的に映像を投影させ、「ブレンディング」という調整方法でそれらの映像を合成して1つの映像を作り出します。

しかし、現在ではプロジェクターの高解像度化・高輝度化が大幅に進み、スーパーワイドスクリーンにたった1台で映像投影できるプロジェクターが登場しています。実際に、以前弊社が映像でお手伝いさせていただいたイベントでも700インチスーパーワイドにパナソニック社製の大型プロジェクター「PT-RQ50KJ」1台で映像を投影した前例があります。



このPT-RQ50KJは「フル4K・50000ルーメン」という現時点で業界最高水準のモンスタースペック。たとえば、700インチのスーパーワイドスクリーンに3台の10000ルーメンプロジェクターで投影した場合と同じ明るさを1台で確保することができるという、なんともパワフルで頼もしいプロジェクターです。



そして、なんといってもこの1台で映像を投影することにより…

プロジェクターをはじめとする映像機器設置時間の大幅短縮
ブレンディング不要のため映像調整時間の大幅短縮
空調や人の動きによるスクリーン揺れの影響減&映像クオリティの維持

といったさまざまなメリットが生まれます。

もちろん、機器の設置時間や映像の調整時間が短縮されることでコスト面でのメリットも!



ここまでスーパーワイドスクリーンの魅力についてご紹介させていただきました。巨大スクリーンが映し出す迫力ある映像は、プロモーションイベントやマルチ画面が活きるe-Sportsイベント、また学術集会やシンポジウム、企業や学校のシーズンイベントなど、あらゆるシーンでインパクトのある映像演出を可能にします。

ぜひ演出プランニングや機器の選定などお気軽にご相談ください。

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