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2021.10.01

浮かび上がる3D映像でインパクトあるアイキャッチを|3D Phantom®

このたび、シネ・フォーカスでは3Dホログラムディスプレイ「3D Phantom®」の取り扱いを開始しました。

当社の3Dホログラムシステムは、ステージサイズや等身大サイズといった大型仕様のものから、店頭での商品展示に最適なショーケースサイズのものまでさまざまなサイズ展開でご好評いただいておりますが、今回新たにラインナップに加わった「3D Phantom®」はさらなるスリム化・軽量化を実現した新しいタイプの3Dホログラムディスプレイです。本体の重量はわずか575g。設置場所を選ばず、幅広いシーンでご利用いただけます。


解像度1,024×1,024pxを実現

「3D Phantom®」とはLED光源がライン状についたブレードを高速回転させ、光の残像によってインパクトのある3D映像を肉眼でも体験することができる3Dホログラムディスプレイです。最新モデルの「3D Phantom 65x2」は、解像度1,024×1,024pxを実現。高精細な3D映像を映し出すことができます。

また、3D Phantom 65xシリーズは複数台連携させることで、さらにサイズを大きくした映像表現も可能です。パナソニック社創業100周年記念イベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018 NEXT100」では、「日常生活のあらゆる場面に感情(=キャラクター)が宿る未来」をコンセプトにピクシブ社の「Vroid Studio」とコラボ。家電製品と24台の3D Phantom®による3Dキャラクターの映像を組み合わせた近未来な視覚的エンターテインメントが提供されました。



DMX制御でさらなる演出効果を

オプショナルのDMXインターフェースボックスを利用することで、音響・照明システムやプロジェクションマッピングなどの映像機器とシームレスに3D Phantom®を同期することが可能となります。華麗な3Dホログラム映像だけでなく、音響や照明、映像機器を同時にコントロールすることで、演出の効果はさらに高まります。



アイキャッチだけでなく、幅広い空間演出システムとしてもその活躍の場を広げている3D Phantom®。コンテンツの作り方や映像のサイズ、他機器との連携など、新しい演出方法をお探しの際には、ぜひお気軽にシネ・フォーカスまでお気軽にお問い合わせください。





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