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2022.02.28

展示機器のご案内 | SHOWCASE2.0 ~リアルイベントの価値を再考する~

2022年1月20日に虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された「SHOWCASE2.0 ~リアルイベントの価値を再考する~」にて、シネ・フォーカスはさまざまな映像機器を展示させていただきました。今回は、その展示機器の一部をご紹介したいと思います。

Absen AX1.5


メインホールに設置されたトークセッション用のステージには、Absen製の「AX1.5」によって解像度W3,840×H1,512ピクセルのLEDスクリーンが組まれました。1.58mmピッチという超高精細モデルでありながらも、高輝度・高コントラスト比を実現、HDR10(High-Dynamic-Range10/高画質化技術規格)にも対応の階調表現力により迫力ある映像再現が可能です。




  トークセッションのプレゼンテーションスライドに含まれる文字やグラフ、画像もクリアに表示されました。高精細LEDならではの繊細な表現力はプロジェクターによる映像投影とはまた異なるメリハリ感をもたらします。



パネル型透過スクリーン


メインホールと並ぶホールAにも複数の映像機器を展示させていただきました。その中のひとつが、当社オリジナルの透過スクリーン。こちらは「ディスプレイ」ではなく、映像が投映できるよう特殊な加工が施されているW1000mm×H2000mmのパネル板です。今回の展示では、EPSON製プロジェクター「EB-L1505U」と超短焦点ゼロオフセットレンズ「ELPLX02」の組み合わせでパネルに映像を投映しました。



映像を映している時は素材の鮮やかさや視認性をしっかり保ち、一方で映像が映っていない時には高い透過性によりスクリーンの向こう側をクリアに見ることが可能です。今回はセミナーが行われるスペースと展示ゾーンを仕切るためのパーテーションとしての役割も担っていました。会場のエリア分けに映像を取り入れるのも興味深い空間演出となりそうですね。



映像の素材はパネルの比率に合わせて用意します


3D Phantom


以前もTOPICでご紹介しました「3D PhantomⓇ」も展示し、多くの方々にご好評いただきました。2021年より取扱いを開始した3D PhantomⓇはLEDが装着されたブレードを回転させて映像を表示する新しいディスプレイです。映像が空中に浮遊しているかのような視覚効果があり、設置も簡易なことから手軽に取り入れられるインパクトあるアイキャッチとして人気が高まっています。


あたかも空中に映像が浮かんでいるように見えます

3D PhantomⓇは複数台を連結させて設置することができるので、壁一面の巨大な3D映像を映し出すことも可能です。1台でも複数台でもさまざまなサイズに対応できるからこそ映像演出の可能性も広がりますね。


繊細なディテールもきれいに見ることができます


今回ご紹介しましたAX1.5、オリジナルパネル型透過スクリーン、3D PhantomⓇを取り入れた演出をお考えの際にはお気軽にご相談ください。

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